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FutureSearchを導入いただいているお客様の声をご紹介いたします。
株式会社アイケイワイ
代表 石井 欣哉様

| 事業内容: | グラフィックデザイン、パッケージデザイン、SNSゲームイラスト制作、印刷全般、グッズ制作、ゲームの版権イラスト・アニメーション制作、SNS運用マーケットの提案など |
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| 会社URL: | https://iky.biz/ |
| 従業員数: | 15人(2025年12月現在) |
ゲームの版権イラストやアニメーション制作、各種デザイン、グッズ制作などを手掛ける株式会社アイケイワイ様。以前は、人力に頼った従来の営業体制により、潜在的なビジネスチャンスを最大限に活かしきれていないという課題を抱えていました。「FutureSearch」導入後、その営業効率は劇的に改善。これまで接点を持つことが難しかった規模・領域の企業様から直接ご相談をいただく機会が増えました。
| 導入前に抱えていた課題 | 導入の決め手 | 効果 |
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営業活動の限界と非効率さからの脱却を求めて。DX化による営業体制の変革

Q.導入前の営業課題について教えてください。
弊社ではこれまで、展示会や交流会を中心に獲得した接点や、公開情報などを参考にしながら、新規企業へのアプローチを行っていました。ただし、営業活動の多くが人手に依存していたため、対応できる範囲やスピードには明確な限界がありました。日々の業務に追われる中で、これ以上の拡張が難しい状況が続き、このままでは事業成長のスピードに営業体制が追いつかなくなるという危機感を強く感じていました。
Q.どのようにして「FutureSearch」を知り、導入を決意されたのですか。

数年前、経営状況を見直す中で、営業の進め方そのものを再設計する必要性を感じていました。展示会など従来型の手法だけでは接点に限界があるため、より広い層に、継続的かつ効率的にアプローチできる方法を模索していたのです。その際、営業支援を行っているパートナー企業から、営業プロセス全体をDX化するという視点で提案を受けたことがきっかけとなり、「FutureSearch」の導入を決めました。単なる作業効率化ではなく、営業戦略の立案や本来注力すべきコア業務に集中できる環境を整えられる点に魅力を感じました。
Q.実際に「FutureSearch」を導入されて、どのような効果がありましたか。
導入後は、営業活動の進め方そのものが大きく変わったと感じています。従来と比べて、アプローチのスピードや柔軟性が向上し、安定して新たな対話の機会を創出できるようになりました。アプローチ数は従来の約3倍に増えました。特に印象的なのは、これまで接点を持つことが難しかった規模や領域の企業様から、直接ご相談をいただき、提案の場に進めるケースが増えたことです。これは、以前の営業体制ではなかなか実現できなかった変化だと感じています。その結果、会社としてのつながりが広がり、事業拡大に向けた選択肢や可能性が大きく広がったと実感しています。
「ツール任せ」にしない。アポ率を最大化させる徹底したPDCAと運用戦術
Q.導入効果を最大化するために、どのような工夫をされていますか。
導入にあたって最も意識しているのは、ツールにすべてを委ねないという点です。営業担当者と外部パートナーが連携しながら、自社の事業特性やターゲットに合わせて、どのような伝え方が適切かを常に検討し、調整し続けています。また、営業活動の結果を定期的に振り返りながら、内容や方向性を見直すことで、自社にとって最適な運用バランスを保つことを重視しています。ツールはあくまで基盤であり、最終的な成果は「どう使い、どう判断するか」によって決まると考えています。
Q.「もっとこんな機能があれば」と感じることはありますか?
現状の機能やプランには、非常に満足しています。特に評価しているのは、必要な時に見込み顧客へ最も迅速かつタイムリーにアプローチできる点です。営業活動においては、意思決定から実行までのスピードが成果に直結します。「FutureSearch」は、そのスピードを支える重要な基盤として機能しており、現時点で大きな不満や不足は感じていません。導入後は、単にツールを使うのではなく、営業活動そのものをどのように設計し、進化させていくかという視点で取り組んできました。現在も、関係者間で連携を取りながら、状況に応じて内容や方向性を調整し、継続的に改善を重ねる運用体制を維持しています。その結果、営業活動に対する手応えが安定し、事業拡大に向けた取り組みに集中できる環境が整ってきたと感じています。
Q.「FutureSearch」はどのような企業に向いていますか?
一つ目は、従来の営業手法に限界を感じており、営業活動を仕組みとして見直したいと考えている企業です。人手や個人の頑張りに依存した体制から脱却し、より持続可能な形で営業活動を進めたい企業にとって、営業DXを検討するきっかけになると思います。
二つ目は、既存のつながりに依存せず、これまで接点を持ちづらかった層とも新たな対話の機会を作りたい企業です。営業活動の幅を広げ、戦略的に事業成長を目指したい企業にとって、一つの有効な選択肢になると感じています。
※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年12月15日当時のものです。