お問い合わせフォーム営業代行 3つの分類とおすすめ8選!
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「お問い合わせフォーム営業が効果的と聞くけれど、代行サービスやツールの種類が多すぎて何を選べばいいかわからない」
「自社に合ったフォーム営業サービスを探したいが、どれも似ていて違いが見えない」
このようなお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
弊社では、これまで6年以上にわたりお問い合わせフォーム営業の代行サービスやツールを提供してきましたが、お客様からもこうしたご相談を頻繁にいただきます。
実際、市場にはフォーム営業に関連する代行会社やサービス、ツールが非常に多く、初めて導入する方にとっては選定が難しいのが実情です。「フォーム営業 代行」「フォーム営業 サービス」などのキーワードで検索しても、情報は点在しており、体系的にまとめられている記事はほとんど見つかりません。
そこで本記事では、数あるフォーム営業代行サービスやツールを調査し、「自社の関与度(手間のかかり具合)」という軸で3つに分類したうえで、これから始める方にもわかりやすいように解説しています。
| この記事はこんな人におすすめです |
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もくじ
- そもそもお問い合わせフォーム営業とは
- お問い合わせフォーム営業ツール&サービスの3分類
- 配信依頼型の配信方法による3分類
- 分類ごとのおすすめツール紹介
- お問い合わせフォーム営業ツール・サービスの選び方
- フォーム営業ツール・代行サービスに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:自社に合ったフォーム営業ツールを選んで効果的な営業活動を
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そもそもお問い合わせフォーム営業とは
お問い合わせフォーム営業とは、企業のお問い合わせフォームに営業文を入力し配信する営業手法のことです。
最近では、連絡先として企業サイトに電話番号やFAX番号などを掲載しない企業が増えており、お問い合わせフォームは直接リーチできる数少ない聖域であることがわかっています。

(図1)【調査レポート】新興企業の36%が電話番号非公開 - 5,000社調査で判明した営業手法の転換点 出典:図1の出典一覧を参照
一方で、入力作業の負担や「営業お断り」企業への配慮など、運用には高度な「仕組み」が求められます。
具体的には、お問い合わせフォームに設置されている内容は企業によってさまざまであり、1件1件送付するには膨大な時間がかかります。
また、営業をお断りする旨を記載しているお問い合わせフォームもあり、万が一送付してしまうとクレームにつながるリスクがあります。
上記のように、お問い合わせフォーム営業は反応率が高い反面、コストがかかる営業手法として知られていました。
しかし、最近では生成AIの台頭によってお問い合わせフォーム営業を効率化するツールやサービスが次々と提供されるようになりました。
次の章では、そのように数多く提供されているお問い合わせフォーム営業を代行するツール&サービスを、自社の関与度(手間のかかり具合)の観点から3つの分類で紹介します。
関連記事:
お問い合わせフォーム営業ツール&サービスの3分類
お問い合わせフォーム営業のツール&サービスは、自社の関与度から以下の3つに分類することができます。

それぞれの分類のメリットとデメリットを解説します。
自社で送付型
自社で送付型は、お問い合わせフォームに入力する作業を効率化するためのツールを活用し、自社側で配信を行う営業手法です。ツールを使用することで、ワンクリックでお問い合わせ内容が自動入力され、お問い合わせフォーム営業を効率化することができます。
※ フォームの構造によっては、入力できないこともあります。
メリット
- 配信自体は自社側で行いツールのみを使用するため、安価で済みます。
- 配信作業を自社側で行うため、配信件数の上限や下限に制限されずに配信を行うことができます。
- 自社側で配信を行うため、お問い合わせフォームに設けられている独自の設問項目があった場合にも回答でき、配信成功確率が高くなります。
デメリット
- 配信作業を自社側で行うため、配信作業者のリソースを確保する必要があります。
- 配信作業者への人件費を加味すると、結果的に高額になる可能性があります。
- 営業リストや営業文は自社側で準備する必要があります。
おすすめ
配信作業者のリソースが確保できており、まずはお問い合わせフォーム営業とはどのようなものか実践してみたい場合や、配信作業のクオリティを重視する場合におすすめです。
配信依頼型
配信依頼型は、ターゲット先の営業リストの作成や配信文面などをツールに登録し、配信作業自体はツール側が担う方法です。
月ごとにプラン使用料を支払うサブスクリプションのサービスが多く、指定日時での配信予約や文面のカスタマイズ機能、配信後の結果を詳細に確認できる機能など、高機能な製品が多いのが特徴です。
また、後ほど詳しく解説しますが、サービスによって配信方法が「機械配信」と「人手配信」に分かれており、さらにその両方を組み合わせた「ハイブリッド型」も存在します。
商材の特性やフォーム営業の習熟度によっておすすめが変わるため、配信方法の違いを理解したうえで選定することが重要です。
メリット
- ツールを使用しながら自社側で営業リストの作成や営業文の準備を行うため、効果検証を行いながらお問い合わせフォーム営業を実践することができます。
- 効果検証を通して、反応率の高いターゲット企業の発掘や効果的な訴求方法など、新規営業に関するノウハウ・知見を蓄積することができます。
- ツールを有効活用するためのオンボーディングミーティングや、効果検証のための振り返り面談などのサポートが提供されていることがあり、初めてお問い合わせフォーム営業を行う際にも安心して始めることができます。
デメリット
- 契約期間があるため簡単にやめることができず、単発での利用が難しい場合があります。
- 営業リストの作成や原稿の準備など、自社側がある程度は主体となって行う必要があります。
おすすめ
単発ではなく継続的にお問い合わせフォーム営業を実践し、PDCAを回しながら成果を上げたい場合におすすめです。
営業代行型
営業代行型は、自社側で営業リストや営業文を準備する必要がなく、お問い合わせフォーム営業全般を代行するサービスです。
お問い合わせフォーム営業以外にも、テレアポや手紙などの営業手段をオプションやプラン内に設けていることがあり、営業活動をトータルでサポートします。
メリット
- 営業代行会社が過去の実績や経験をもとにお問い合わせフォーム営業をコーディネートするため、実践当初から成果が出やすいです。
- 新規で営業担当者を採用・アサインするよりも、CPAや受注単価で考えた際に安価で済むことがあります。
- 自社側の負担が少ないため、営業以外の業務にリソースを割くことができます。
デメリット
- 営業をトータルでコーディネートされるため、社内の知見やノウハウとして蓄積されにくく、営業代行会社への依存が強くなります。
- 営業代行会社の担当者のスキルや相性によって、成果が左右されることがあります。
- 初期投資やプラン料金が高額になりやすいです。
おすすめ
営業への予算が確保できており、お問い合わせフォーム営業への知見がなく、速効性のある成果を期待する場合におすすめです。
配信依頼型の配信方法による3分類
配信依頼型は、配信方法によってさらに機械配信型・ハイブリッド型・人手配信型の3つに分かれます。
それぞれコストや配信成功率に違いがあるため、自社の商材特性や予算に合わせて最適なタイプを選ぶことが重要です。

ここからは、それぞれの特徴とメリット・デメリットをご紹介します。
機械配信型
機械配信型では、ロボット(プログラム)がお問い合わせフォームへの入力・送信を自動で行います。ツールの形態としては、自分のパソコンにインストールして配信するタイプと、クラウド上のサーバーで処理を行いインストール不要のタイプに分かれます。
メリット
- 機械で配信を行うため、1件あたりのコストが非常に安いのが特徴です。
- クラウド型の場合、数千件〜数万件単位の配信でも短時間で完了することがあります。
デメリット
- 年々、ボット判定をするツールや仕組み(reCAPTCHAなど)が進化しており、機械では送信できないフォームが一定数あります。
- 機械で一律に配信を行うため、同一企業への重複配信や、意図しないフォームへの誤送信といったリスクが生じる場合があります。
- インストールタイプでは、パソコンのスペックによっては動作が不安定になる可能性があります。
おすすめ
配信成功率はやや下がるため、商圏が限定されない商材で大量配信を行いたい場合におすすめです。
ハイブリッド型
ハイブリッド型では、機械と人力の両方を組み合わせてフォーム営業を行います。機械で配信できるフォームは機械で処理し、機械では送信できないフォーム(reCAPTCHA設置サイトなど)は人力で配信を行います。
メリット
- 機械で配信できるフォームは機械で処理するため、コストを抑えつつ高い配信成功率を維持することができます。
- 人手による配信実績をもとにロボットがトレースして配信を行うサービスもあり、機械配信の品質が継続的に改善される仕組みが整っています。
デメリット
- 機械のみで配信する場合と比べて人力の工程も加わるため、配信完了までに数営業日かかることがあります。
- 機械配信と人手配信の比率はサービスによって異なるため、事前に確認が必要です。
おすすめ
配信成功率を維持しつつコストも抑えられるため、長期的にフォーム営業を継続していきたい方におすすめです。
人手配信型
人手配信型では、機械ではなくスタッフが手作業でお問い合わせフォームへの配信を行います。配信時には、ある程度自動入力されるツールを使用しながら作業するのが一般的です。
メリット
- 人手で配信するため、reCAPTCHAやフォームの独自仕様による送信失敗が少なく、配信成功率が高くなります。
- スタッフが目視で確認しながら配信するため、営業お断りフォームへの誤送信など、重大なミスを防ぎやすくなります。
デメリット
- 人力で配信作業を行うため、機械配信と比較して費用が高くなります。また、配信完了までに数営業日かかることがあります。
- サービスによっては、配信作業者への教育体制やツールの整備状況に差があるため、品質にばらつきが出ることがあります。サービス選定時には、配信品質の管理体制を確認することをおすすめします。
おすすめ
配信成功率が高い反面、コストもかかるため、商圏がある程度限定される商材で狙いたい企業へ確実にアプローチしたい場合におすすめです。
分類ごとのおすすめツール紹介
ここからは、各分類に該当するおすすめのツールをご紹介します。
まずは、今回ご紹介する8つのツール&サービスの比較表をご覧ください。
※掲載情報は2026年4月時点の各社公式サイト等に基づきます。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
※1件あたり単価は配信費用のみで算出しており、営業リストの取得費用は含みません。
※サービス画像をクリックすると各社の公式サイトへ遷移します。
自社で送付型
Ultra Form(株式会社CODE COMPANY)

Ultra Formは、ワンクリックでお問い合わせフォームの入力を行うことができる、配信作業の効率化を促進するツールです。
契約期間は1ヶ月より、従量課金とサブスクリプション型のモデルがあり、従量課金の場合は月額14,700円(税込)より1件あたり5.5円(税込)で利用可能です。
営業文内のURLのクリック機能やサブドメインの設定機能、クリックされた際の通知やスタッフの稼働状況を示すダッシュボード機能など、多様な機能を取り揃えています。
配信依頼型:機械配信型
コンタくんロボプラン(株式会社FUTUREWOODS)

コンタくんロボプランは、人手による配信実績をもとにロボットがトレースして配信を行うことで、高い配信精度と大量配信を両立させたサービスです。
初期費用は不要で、月額55,000円(税込)から10,000件の営業リストダウンロードと10,000件ものフォーム営業が可能です。
ロボットによる配信のため、30分で約1,000件の配信が可能で、配信に成功した件数分のみが課金対象となり、フォームがない場合にメールで配信することもできます。
また、クラウド上で動作するため、ツールをパソコンにインストールすることなく利用することができます。
さらに、フォーム営業後の自動返信メールを分類する機能や、お手持ちのリストから企業名さえあれば自動名寄せを行い配信する機能など、多彩なオプションを無償で提供しています。
Lead Dynamics(MyAlarm株式会社)

Lead Dynamicsは、あらゆるお問い合わせフォームを学習したAI(機械)が自動送信を行う仕組みです。
最短20分で15,000件を配信することができる、高速配信が特徴です。
また、1日の送信上限がなく、フォーム営業の返信率を高めるために企業ごとに文面のカスタマイズを行い配信することもできます。
初期費用無料で、4ヶ月間の契約期間で42,900円(税込)より、月に2,000件配信することができます。
また、営業リストに関しては別途料金を支払うことで購入することができます。
LISTERS form(株式会社Lister)

LISTERS formは、WebサイトのURLリストを入力するだけで問い合わせフォームに自動入力・自動送信できるフォーム営業自動化ツールです。
クライアント側のPC上で機械が配信作業を行うため、配信件数に上限がなくお問い合わせフォーム営業を実践することができます。
また、約200万件のデータベースから営業リストの取得も行うことができます。
契約期間が1ヶ月より、月額55,000円(税込)で10,000件の営業リストのダウンロードと無制限のお問い合わせフォームへの配信を行うことができます。
配信依頼型:ハイブリッド型
FutureSearch(株式会社FUTUREWOODS)

FutureSearchは、2018年よりお問い合わせフォーム営業を支援するサービスを提供している、老舗の営業支援ツールです。
初期費用がかからず、初月日割りの3ヶ月契約で、月額49,500円(税込)より1,500件分の配信と営業リストから5,000件のダウンロードを行うことができます。
機能としては、お問い合わせフォームがない場合のメール配信機能や、あらかじめ既存顧客への配信を除く除外リスト、営業文に記載されているURLをクリックした企業を検知するトラッキングURLなど、お問い合わせフォーム営業に必要な機能を完備しています。
また、配信時には人手の配信を主に行なっており(※ 一部機械によって配信されることがあります)、依頼から3営業日以内に配信することができます。
営業リストに関しては、インターネット上から収集された新鮮な110万社の企業データからgoogleで検索するようにキーワードで抽出することができ、受注角度の高いリストを瞬時に作成することができます。
さらに、営業文の作成や営業リストの抽出方法に関するサポートや、サービス利用前のオンボーディングミーティングや1ヶ月後の振り返り面談など含まれており、これからお問い合わせフォーム営業を始める方におすすめのツールです。
配信依頼型:人手配信型
Jobs(株式会社Jobs)

Jobsは、人手による配信を中心としたお問い合わせフォーム営業サービスです。
配信作業者がフォームの内容を確認しながら送信を行うため、独自設問への対応やreCAPTCHAなどの認証突破が可能です。
従量課金の場合、1件22円(税込)から依頼することができ、まずは人手を介したフォーム営業を試したい場合に活用することができます。
SHINOBI MAIL(株式会社MonteKey)

SHINOBI MAILは、従量課金によってお問い合わせフォーム営業を依頼できるツールです。
契約期間や固定費がなく、1件あたり営業リストなしで33円(税込)、営業リストありで38.5円(税込)から依頼することができます。
人手を介して配信を行うため、AIや機械での配信と比較した際にクレーム率の低さや反応率の高さが特徴です。
また、営業文内のURLをクリックした企業の特定やフォームがない場合のメール送信、社名などを企業ごとにカスタマイズした文章の配信など、お問い合わせフォーム営業に必要な機能が揃っています。
営業代行型
お問い合わせフォーム営業代行(株式会社アイランド・ブレイン)

「お問い合わせフォーム営業代行」は、営業リストの作成から営業文の作成、お問い合わせフォーム営業などの初期アプローチを全て代行し、クライアントが有効面談に集中することができる営業代行サービスです。
初期費用がかからず、依頼するロット数によって金額が上下し、配信数が一定件数以上ある場合、1件あたり22円(税込)で配信を行うことができます。
全て人手で配信を行なっているため、機械での送信ができないような仕組みの企業Webサイトにも配信を行うことができます。
さらに、お問い合わせフォーム営業先への電話営業をオプションで追加することができます。
関連記事:
お問い合わせフォーム営業ツール・サービスの選び方
ここまで3つの分類と配信方法の違い、おすすめのツールを解説しました。最後に、自社に最適なツール・サービスを選ぶためのチェックポイントをご紹介します。
1. 自社のリソース状況を確認する
まず確認すべきは、営業リストの準備・営業文の作成・配信後のPDCA運用を自社で行えるかどうかです。リソースが十分にある場合は「自社で送付型」や「配信依頼型」、リソースが不足している場合は「営業代行型」が適しています。
2. 配信成功率と配信方法を確認する
配信依頼型を検討する場合は、配信方法が機械なのか人手なのか、またはハイブリッドなのかを必ず確認しましょう。商圏が限定されない商材であれば機械配信型でコストを抑え、ピンポイントで狙いたい場合は人手配信型やハイブリッド型が適しています。
3. 営業リストの提供有無を確認する
フォーム営業の成果は、送信先リストの質と量に大きく左右されます。ツール側で営業リストが提供されるか、自社で用意する必要があるかを事前に確認しましょう。送信件数が無制限のツールでも、手元のリストが不足していれば十分な配信数を確保できません。
4. 効果検証の機能を確認する
お問い合わせフォーム営業は、配信して終わりではありません。配信成功率、URLのクリック率、反応率などを計測・可視化できる機能があるかどうかは、PDCAを回すうえで欠かせないポイントです。
5. クレーム防止の仕組みを確認する
フォーム営業では、「営業お断り」と記載された企業への送信がクレームにつながるリスクがあります。営業NG企業の自動除外機能や、既存顧客・直近送信企業への重複送信を防ぐ機能があるかどうかも重要な選定基準です。
6. サポート体制を確認する
特に初めてフォーム営業を導入する場合、オンボーディングや運用中の改善提案、振り返り面談などのサポートの有無が成果に大きく影響します。ツールの機能だけでなく、運用面での支援体制も確認しましょう。
関連記事:
フォーム営業ツール・代行サービスに関するよくある質問(FAQ)
最後に、フォーム営業ツールと、フォーム営業代行サービスに関するよくあるご質問をご紹介します。
Q1. 自社で送付型・配信依頼型・営業代行型のどれを選ぶべきですか?
A. 自社に営業のPDCAを回すリソースがあるかどうかで判断しましょう。担当者がおり、ターゲットや文面を改善してノウハウを蓄積したい場合は「配信依頼型」が適しています。まずは小さく試してみたい場合は「自社で送付型」、営業リソースが完全に不足しており最短で成果を出したい場合は「営業代行型」がおすすめです。
Q2. 機械配信と人手配信はどちらが良いですか?
A. 商材の特性によって異なります。商圏に制限がなく大量にアプローチしたい場合は機械配信型がコスト効率に優れます。一方、商圏が限定される商材でピンポイントに狙いたい場合は、配信成功率の高い人手配信型やハイブリッド型が適しています。
Q3. 1件あたりの単価が安いAI送信(機械配信)のデメリットはありますか?
A. 主なデメリットは、送信成功率とロボット認証への対応です。機械による自動送信は安価で大量配信に向きますが、企業サイト側が設置している画像認証などを突破できない場合があります。確実にターゲット企業へ届けたい場合は、人手配信型やハイブリッド型を選ぶのがおすすめです。
Q4. 自社で用意したリストにのみ配信してもらうことはできますか?
A. 多くのサービスで可能です。ただし、リストに問い合わせフォームのURLが含まれていない場合、URLの特定作業に追加費用がかかるケースもあるため、事前に確認しておきましょう。
Q5. 契約期間の縛りは一般的にどれくらいですか?
A. サービスの種類によって大きく異なります。配信依頼型や営業代行型は3ヶ月〜12ヶ月程度の契約期間が一般的です。スポットで利用したい場合は、従量課金制のサービスを選ぶことで固定費を抑えて運用できます。
Q6. 配信成功率を高めるために重視すべき点は?
A. フォームの「独自設問」に対応できる柔軟性をチェックしましょう。企業によってはフォーム内に独自の選択項目を設けている場合があります。一律の文章を流し込むだけのツールではエラーになることがありますが、人手を介するサービスや高度な自動入力ツールであれば柔軟に対応でき、アプローチ数を最大化できます。
まとめ:自社に合ったフォーム営業ツールを選んで効果的な営業活動を
今回は、お問い合わせフォーム営業のツール&サービスを、自社の関与度から以下の3つに分類して紹介しました。
- 自社で送付型 — ツールで入力を効率化し、自社で配信を行う
- 配信依頼型 — ツールに配信を依頼し、配信作業はツール側が担う
- 営業代行型 — リスト作成から配信まで、すべてを代行会社に一任する
さらに配信依頼型は、配信方法によって以下の3つに分かれます。
- 機械配信型 — コストを抑えて大量配信したい場合に最適
- ハイブリッド型 — コストと配信成功率のバランスを取りたい場合に最適
- 人手配信型 — 配信成功率を重視し、ピンポイントにアプローチしたい場合に最適
フォーム営業を自動化することは、単なる作業の代行ではなく、「営業が顧客と向き合う時間を創出すること」です。自社のリソース状況や商材の特性に合わせて最適なパートナーを選び、2026年の営業効率を最大化させましょう。
もしもわからないことや不明な点などありましたら、無料のオンライン相談も承っておりますので、ぜひご検討ください。
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